何でもそろった賃貸オフィスへの移転
我が家の隣には、自宅に一部を会社の事務室にしている有限会社があります。
最近その事務室を賃貸オフィスへの移転を決めたので、自宅が広くなると喜んでいました。
移転する前に物件を見せてくれることになりました。
移転する前にオフィスを見せてもらっても何もないのでどうかなと思いましたが、熱心なお誘いなので出かけました。
移転はこれからだと言っていたのに、室内はすでに家具などがそろっていて、今すぐにでも住めそうになっていました。
椅子も机もソフゼもそろっていて、大変な経費がかかっただろうなと思うほどりっぱなものでした。
給湯室は、住宅のキッチンのようで、十分生活が出来ると思わせるものでした。
無事移転できてよかったと告げると、実はイスやソフゼなど何にも自分では用意していないと聞きびっくりしました。
家具その他すべて込みの賃貸オフィスだったのです。
そんなところがあるんだとまたびっくりです。
そういえば、時々新聞に挟まってくる広告の中に賃貸オフィスの広告が入ってくる事がありますが、やはり、オフィスの特徴をアピールしていました。
賃貸オフィスは競争が激しく、どこもみな様々な工夫をしています。
お隣のオフィスを見せてもらって、いかにアピールするかが解りまし。
自宅の一部屋で、仕事を行っていたのですが、仕事量が増えて資料などの置き場所もなくなり賃貸オフィスへの移転をすることにしました。
自宅がオフィスって、通勤時間も必要が無くて効率的と思われていますけど、それは一面で、メリットばかりではないのです。
デメリットで言えば、公私の区別が付かなくなったり、一日中自宅にこもっているので、精神的に閉塞感を感じることもあるのです。
やはり適度の外出や、気分転換が必要なんです。
営業的なことでは外出しますけど、それだけで行き来するので気分転換にはなりませんね。
それに、訪問者が会ったりすると、自宅の一室ではなんとも応対の具合が良くないのです。
その点、賃貸オフィスに入っていれば、たとえ狭いオフィスでも対外的にはさまになります。
移転先のオフィス探しは、まずはアクセスの良さを重点にして探すことにしています。
まあ、一等地というわけには行きませんけど、そこそこの場所へ移転して、仕事を充実させたいです。
移転経費や、継続して支払う賃料などが新たに費用として出てきますけど、充実した気持ちが営業力となって湧いてきますから、売り上げがアップして、経費を上回る利益でカバーできると考えています。
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